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いつもどおりに車に乗ろうとした時に、エンジンがかからないとビックリして焦ってしまいますね。

あなたの車はオートマチック車ですか?
でしたらまずは落ち着いて、シフトレバーの位置を見てください。
ギアはちゃんとPのパーキングの位置になっているでしょうか? (Nのニュートラルでも可能です)

女性ドライバーが「エンジンがかからない」と慌てている中のほとんどが、シフトレバーがDのドライブになっているままエンジンをかけようとしています。
オートマチック車は安全上、シフトレバーがPかNの時にしかエンジンがかからないようになっています。


次に考えられる理由は、バッテリーが上がっている可能性です。
キーを回したときに力なく「キュルキュルキュル・・・・」という音がしていませんか? 

ライトの付けっ放しによるバッテリー上がりの場合は、JAFや加入している保険のロードサービスを呼び、ジャンピング(バッテリー同士を繋いでエンジンをかける方法)をしてもらい、エンジンをかけてもらいましょう。

その場合、30分〜一時間くらいはエンジンをかけっぱなしにしておいて、バッテリーを充電しましょう。

ライト類によるバッテリー上がりではなく、バッテリーを3年以上交換していない場合は、バッテリーの寿命ということも考えられます。

バッテリー交換する気があるのなら、ディーラーに電話し自分の車種を言うとバッテリーを持って交換に来てくれます
(工場が混んでいる時は、すぐに来てもらえないこともあります)
その場合は、ほとんどバッテリー代金のみで交換してくれます。 ただディーラーで扱っているバッテリーは物がいいので、高めかもしれません。

安く交換する方法もありますので、それはバッテリー交換のページで紹介します。


上記の状態どちらでもないのにエンジンがかからない場合、最悪エンジンの故障という可能性も考えられます。
ディーラーに状況を説明し、見に来てもらいましょう。
(こういう時の場合のために、行きつけのディーラーを作っておくと便利です)