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ETCとは正式名称をエレクトロニック・トール・コレクション・システム(Electronic Toll Collection System)といい、高速道路のノンストップ自動料金収受システムのことです。

ETC車載器を搭載した車でETCレーンを通過すると料金所の路側機器とETC車載器が無線通信をし、必要な情報が交換されると開閉バーが開き車両を停車することなく料金所を通過できます。


車載器はただ設置するだけではなく、セットアップとよばれる車両の情報登録をあらかじめしておかなければいけません。
セットアップは有料です。

ETCレーンを通過する際には、車載器にETCカードを挿入しておく必要があり、そのETCカードの持ち主に金額が請求されます。

ETCレーンを通過する時の速度は20キロ以下と定められています。
決められた速度を守らずに侵入してしまうと開閉バーが開かずバーを折ってしまうこともあります。 開閉バーを破損してしまった時は、修理費用を請求されるので気をつけましょう。

料金所で停止しないで済むので、交通渋滞の緩和や、発進時のCO2の削減にも役立っています。






呆れたお客
ETCレーンに40キロ以上の速度で侵入し、開閉バーが開かず衝突してしまった人がいました。 その人がETC車載器をセットアップした店に文句を言いに行ったそうです。

客 「ETCのバーが開かなかったのは設置した店の責任だ
   高速道路関係者に知り合いがいて、車から出てる電波を計ってもらったら
   通常よりも弱かった。設置ミスだ」

店 「お客さまは何キロで通過したのですか?」

客 「40キロだった。
   20キロ以下というのは知ってるが誰もそんな速度でなんて走っていない
   だから電波が弱いからだ。店の責任だ」

もちろんこんな理屈は通りません。
みんなが20キロで走っていないから自分も走らない、それで衝突しても店側も責任なんてとってはくれません。