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見積もりをもらったら値引き金額をチェックしましょう。

たまに最初から思い切った値引き金額を提示してくれる営業さんもいますが、ほとんどの場合が様子見な金額だと思います。

これはなぜかというと、営業の人から見てあなたが本当に車を買う気があるのかわからないからです。 たくさん値引きのされた安い見積もり書を持って他社や他店舗に行き、さらに値引いてもらってそっちで買う場合が多いからです。


とりあえず一度目の訪問で即決はあまりオススメしません。
「帰って考えてみますね」
と言えば後日、営業の人からまた連絡が来ると思いますので、その次の商談で本格的な値引き金額を提示してもらえるでしょう。

この時、今まで乗っていた車を下取り車とする場合は、下取り車価格と値引き価格をハッキリしてもらいましょう。
値引きをいっぱいされた気分で契約したら、実は下取り車の価格が大きかった、なんてこともあるみたいです。
下取り車は下取り車、値引きは値引きでしっかりしてもらいましょう。


しかしながら
新車を購入する場合に、どこまでも値引きを要求する人がいますが、実は新車ってあまり利益がないことをご存知ですか?

新車の金額が大きいため、ディーラーの儲けが大きいように思えますが、ディーラーはメーカーに車を卸してもらっているのです。(詳しくは「メーカーとディーラー」のページに書いてあります)

新車を一台売っても、ディーラーの儲けは10万くらいでしょうか。
もちろん値引きをすればその分だけ儲けは少なくなります。
新車の利益って本当に少ないんです。









★とあるディーラーの新車の話
新車が全く売れてない月でどうしても売らなければいけません
最後の望みのお客さんは同じ車種を同じメーカーではありますが他のディーラーで値引きしてもらって見積もりをもらっています。
どうしてもその車を買ってほしい
でもその見積もりを上回ると利益は1万円しかなくなります。
結局上司と相談した結果、その見積もりを上回る見積もりを作り車を売りました。 
230万の車を売って利益1万・・・・・
そんなこともあるみたいです