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TOPへ 自動車の装備 エアバッグ

 

エアバッグとは事故などの衝突時に気体によって、瞬時に膨らみ衝撃を緩和し乗員を守るための安全装備のことです。

エアバッグによく書かれているSRSとは、Supplemental Restraint Systemの略で乗員保護補助装置という意味があります。

日本で最初に搭載されたエアバッグは、ハンドルの中に収納されているタイプだったので運転席エアバッグが一番知られていますが、最近では様々なタイプのエアバッグが出てきています。 よく車に装備されているタイプを紹介します。


運転席エアバッグ
1985年に日本で最初のエアバッグ付き車両が出て以来、どんどん普及し運転席エアバッグ(ハンドルの中に収納)は、現在ではほとんどの車に標準装備されています。運転手を守るために装備されています。

助手席エアバッグ
助手席のインパネの中に収納されているエアバックで、助手席の人を守るために装備されています。 1990年に日本車で登場して以来、運転席エアバッグに次いで広く普及しています。

サイドエアバッグ
運転席と助手席のサイド部分から膨らみ、運転手と助手席の搭乗者の頭部を守るエアバッグで日本では1996年に登場しました。


エアバッグとはシートベルトを着用していることを前提に計算されているので、シートベルトをつけていないとエアバッグに顔から突っ込み、大怪我をすることがあります。

また、命に関わるような怪我を防止する目的で装備されているため、シートベルトを着用していても多少の怪我をすることはあります。
エアバッグは柔らかそうなイメージがありますが実際は硬く、もの凄い勢いで飛び出てくるので、顔を打撲したり擦り傷ができたりします。


一度エアバッグが作動するとエアバッグ本体とセンサーユニット一式を交換する必要があり、費用は10万円〜何十万円もかかります。