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査定してもらう時のポイントをいくつかあげておきます。

@車をキレイにしておく
洗ったらキレイな車なのか、洗っても汚い車なのかわかりません
キレイな車のほうが買い取り価格が高い訳ですからなるべく綺麗に見えるようにしておきましょう。

A査定中は車から離れない
これは査定士さんが教えてくれたのですが、中には悪質な業者もいて査定中にこっそり車に傷をつけられることがあるそうです。
傷をつけておけば、後からきた業者は自分のところより低い価格になるので、自分のところが買い取りできます。
ちょっと信じられない話ですが、極まれに悪質な人もいるみたいです。
気をつけましょう。

B嘘は言わない
必ず事故・修理歴を聞かれます。 今は綺麗に修理して直ってるとしても、査定士さんたちはプロです。 パーツの継ぎ目など念入りに見るため、嘘をついても必ず見破られます。 走行距離を戻したりする人もいるみたいですが、あとでバレると大変なことになります。 正直にいきましょう

C一人で無理なら誰かよぶ
相手はプロです。気の弱い女性が一人で交渉してはいけません。 あなたがもしハッキリ言えないタイプなら、誰か友達と一緒に査定してもらったほうがいいです。
中には二人で査定しに来る業者さんもいるみたいです。

D即決しない
査定のページでも書きましたが、好条件を出されても1社で即決はしないほうがいいです。 私の実体験です

査定士「この車いくらくらいだと思いますか?」

私「わからないから査定してもらってるんですけど・・・」

査定士「でももし僕が出した金額が、その金額に達していなかったら、いくら値段出しても無駄ってことになりますよね?」

私「まぁ、それはそうですね」

査定士「じゃあ逆に、いくらだったら売ってもいいですか?」
(ここらへんが完璧におかしいですね)

私「ん〜、じゃあ70万くらい?」
(初めての査定だったので何も考えてませんでした)

査定士電話をかける

査定士「60万だそうです。 ちょっと少ないけどどうですか?」

私「ん〜、60じゃ売れないですね」

査定士「わかりました」

一旦帰るが、10分ほどで電話をかけてきました。

査定士「実は今、会社に戻ったら、ちょうどその車をほしがってる人がいて、いまだったら90万で買取できるんですが、どうですか?」

私「ええ!? 急に30万もアップするんですか?」

査定士「その人急いで欲しいみたいなんです。 こちらとしても急いでいるんで、今だけの価格です。 どうですか?」

私「どんなに好条件でも即決はしないです」

いくらおバカな私でも「怪しい」と思いました。
好条件をだされたことよりも
「だったらさっきの60万ってなんだったの!?」
という不信感でいっぱいになりました。

実際他の査定士さんにもう他社で見積もりもらってると言うと、みな90万前後の価格を提示しました。 なんだ60万くらいなのか〜と落胆してるところに90万の提示。 しかも今だけの好条件、確かに飛びつきたくなります。

結局その車は感じのよかった査定士さんと二度目の交渉をして、100万円で買い取ってもらうことができました。

もし私が面倒臭がりで、最初の交渉で売っていたら40万円も損していたことになります。 確かに慣れない車の交渉ごとは疲れますが、愛車を手放すのですから後で後悔しないように少しだけ交渉がんばってみましょう。